残すところ1年の大学生活に何を思う。


by kei-chan1130

男うけ


なんだかんだで気づけば3月になりました。

学校からは卒業式のスケジュールとか園遊会のチケットが
内定先からは4月以降のスケジュールが届いたりなんかして。

弟①は1浪の末、とある王子と同じ学科に進むことになり、
弟②はヤンキー高校を卒業し、
私も晴れて無事自動車学校を卒業して。

ほほをあたる風はなんだか春のにおいがしてきたし、
なぜか外出すると目とか鼻がやたらとむずがゆくなってきて
(たぶん風邪だと思う。断固として花粉症でなない・・はず)。


季節は知らない間に移り変わってゆくものなんですね・・。
しみじみ。

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さて、タイトルの件について。

この間知り合いになった女の子たちと
ごはんしていたときに気になった話題なんだけど。

やたらと1女子の会話にこの言葉が頻出していたわけで。
東京のド真ん中でちょっとしたカルチャーショックを受けたのです。

なぜかというと、はっきり言って、
今まで私の生活の中で
この「男うけ」からの切り口で物事を見たことがなかったからです。

たとえば、服を選ぶとき、メイクをするとき、ネイルを選ぶとき、
「これだったら男にうけるでしょ」
という考え方は私の中に皆無に等しかった。

着たいからこの服を着る、
自分の好きな色のシャドウなりリップ、ネイルを選ぶ・・・
そこに男性の目線を考えたことがない。

そりゃ、世間さまに出ても恥ずかしくない格好でいようとは思うよ。
きちんとしたところではきちんとした身なり、
TPOはわきまえておきたいと思うの。

だけどその「男うけ」ってゆうのは、まったく新しい観点だったのね。

・・・で、肝心のその女子なんですが、
やっぱりそれなりにモテてるんですよね。
てゆーか、毎戦、一人勝ち?ってくらい、ほんとーにモテる子なんですわ。

それもね、大切なことなんだと思う。
女性として、そうゆう一面もね、きっと。
女の子らしい、女の子でいること。
たぶんそれが彼女らしくいることにつながっているんだろうと。
「男うけ」も、れっきとした価値基準のひとつでもあるもんね。

ただ、私にはその見方ができないだけなんだろーな。

男うけが悪かろーがなんだろーが
自分の好きなものは好きって、いやなものはいやって
そうやって自分のスタンダードみたいのは
大切にしてたいと思ったし、
それを受け入れてくれる殿方だけ側にいてくれたらいっか。と思うのです。
とか、許容するにしてもそれが心地よく思える人ね。


なーんてガラに合わずこんなこと考えてみたりしたけれど
こんな私でもいーですか?笑
3月病かね?熱で頭がおかしくなってしまったのかもしれない。
気持ちわるー。
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by kei-chan1130 | 2007-03-04 10:30 | 日々の出来事